通勤・通学時に、パソコンを開いて、処理したい事ありますよね。やはりその場合Tabletではなく、横椅子に座った状況で、膝の上において入力したいのだが、14intクラスのノートパソコンだと、腕が張り出し、隣の人から冷たい目で見られる事が多いと思います。
では、これを解消するにはどの様なノートパソコンが良いのか考えて見ました。自分が今、使用しているのは、PanasonicのレッツノートCF-RZ8を使っています。重さは約800gで10.1intのCPU Core i5の第八世代モノで、ちょっとギリギリ感はありますが、今のところ、日本のメーカーでは、このサイズのUMPCは出していません。実は2in1のクラムシェル型はwindowsタイプだとこれしか無いのですよ。中華のメーカー(自分の好きなChuwaiからは、英語キーボードですが販売してます)ではMiniBook Xと言う製品は販売されていますが、まだ使った事が無いので、機会があれば使ってみたいです。席の状況や、立って乗ってるときには、画面をTabletモードにしてメールのチェックやWebの閲覧が可能だと思います。
そしてキーボードを使用しての文章書きに関しては、PCモードで書く事が出来ます。
外出先で、少々場所の取れる喫茶店や出張先のホテル等であれば、同時に持っていればモバイルモニターと繋いでデュアルモニターとして、色々な作業が出来ると思います。
実際のところ、画像編集や動画編集にはとても向いていませんし、電車の中でやる様な作業ではありません。
自分自身、通勤で電車に乗ってる時間は40分もないので、主にメールや簡単な書き物が中心で、tabletモードでWebでのニュースを見るのが中心となります。
しかしながら、長期の出張となると荷物もある事ながら、外出先での資料作成や、SNSやブログの更新が必要になってしまうので、この場合、持ち運びのしやすい出来れば高性能なPCが欲しいところだと思います。
軽いノートパソコンはありますが、コスト的に非常に高いので、妥協ではありますが、chuwiのような、コストパフォーマンスに優れたノートパソコンを選択するのも良い方法だと思います。
現在は、DDRメモリーやSSDの価格高騰で、PCの価格も上昇傾向にありますが、必要な時であれば待ったなしで、PCのリプレースは避けられないでしょう。
自分も、13intや14intのノートパソコンも持ってはいますが、やはり電車の中だと、レッツノートRZ8に軍配が上がってしまいます。
ただ、CPUとメモリーの少なさで、新しいPCの検討をしていて、今の候補としては、Chuwiのminibook Xが良い選択だと思っています。
CPUはN150に現在はなっていますし、メモリーも16GBなので、当面困ることはないでしょう。
大きさも、B5を下回る大きさなのと、重さも1㎏を割っています。
心配な処は、英語キーボードとちょっと前にICT教育で、同社のtabletがバッテリー膨張したとニュースになっていましたが、(2年以上使っていたのと、恐らくPCにACを差しっぱなしして使用していたんじゃないかと思います。)通常用途ならば膨張しないと思います。(過去にChuwiのtablet使ってましたが大丈夫だったので)
今はちょっと他のモノを買ってしまったので、暫くお小遣い貯めて(小遣い制なんですよ!(;´д`)トホホ)少し安くなったら購入したいと思います。
その時は、またインプレッションしたいと思います。


