自分は、PC(Windows)が重いと感じた時は、まず、次の設定を確認します。
1.不要なアプリと初期ソフトを削除する。
Windowsインストール直後でも、Clipchampやoutlook、spotifyといった使わないソフトが最初からいます。(使う使わないは人によりますが)
まずは、設定→アプリ→インストールされてるアプリを選択して、全体を見て、使わないアプリをリストアップしていきましょう。
使わないアプリが見つかったら、横にある・・・の3点リーダーをクリックして、アンインストールを選択してください。
但し、重要な主要アプリを消さないように注意してください。
よくわからないアプリは危険な事もあるので無視してください。
2.プライバシーと広告の設定をオフにする。
初期の状態では、プライバシーや広告の設定がオンになっているので、これをオフにしましょう。
やり方は、設定→プライバシーとセキュリティー→推奨事項とオファー、で次の項目をオフにしてください。
・パーソナライズされたオファー
・広告識別子
・スタートと検索結果の改善
・設定内に通知を表示する。
・設定内の「推奨事項とオファー」
次に、プライバシーとセキュリティーに戻って
・オプションの診断データを送信する
・手書き入力と入力の改善
をオフにして
・フィードバックの間隔を”自動”から、”常にオフ”に変更してください。
最後に、設定→システム→通知を開き、追加の設定→Windowsを最大限に活用しこのデバイスのセットアップを完了する方法を提案する。と”Windowsを使用する際のヒントや提案を得る。のチェックを外す。
3.ストレージセンサーを入れてお掃除を自動化する
ストレージセンサーは初期状態でオフになっているので、これをオンにしましょう。
一時ファイルの自動クリーンアップや”ゴミ箱”を定期的に空にしてくれる機能や古くなったダウンロードファイルの整理もしてくれます。
有効にするには、設定→システム→ストレージ→ストレージセンサーです。
初期値は、”ディスク領域不足のとき”ですが、”毎週”に変更するのがおすすめです。
4.Cドライブの容量不足解消
これは、コマンド使ってやるのですが、hiberfil.sysを弄ります。
コマンドは以下の通り
powercfg /hibernate off
この場合の注意点としては、休止状態を無効化すると、高速スタートアップも同時にオフになります。
高速スタートアップはシャットダウン後の起動を早くするためのモノですが、hiberfil.sysを利用しているのでその点は注意かと思います。
ただ、現状はSSDを使用しているので、体感的には問題ないどころか、高速スタートアップは予期せぬ不具合を起こす(自分の場合は、キーボードが使えなくなるとか)原因として知られているので、むしろ好都合なのかもしれません。
まとめ
色々書きましたが、皆さんも参考になるところを利用して、スリム化を図って見ては如何でしょう?



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