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【実証】USキーボードで日本語入力する際のアンダーバーを出す方法

PC
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前回の記事で、ノートPCの英語キーボード版を日本語キーボードのシールを貼って対応させましたが、実際の処、入力出来ない文字があって、配列を106から102キーボードに戻して使用しました。

PCを新調した際に避けて通れない「キーボード配列問題」。

 特に、英語キーボード(US配列)を日本語環境で使おうとすると、物理的な印字と実際の入力結果が異なり、特に「_(アンダースコア)」や「¥(円マーク)」が思った通りに出ないという壁にぶつかります。

1. なぜ「日本語配列」設定だと失敗するのか?

今回は、シールで無理やり日本語キーボード化してた私がたどり着いた、最も賢い運用方法を記事にして見ました。
よろしければ前回の記事もご覧になって下さい【BMAX A15/Chuwi】USキーボードの不満を解消!日本語シールで「JIS化」して外付けキーボードと共用する方法

Windowsの設定で無理やり「日本語キーボード(106/109キー)」として認識させると、USキーボードの記号配置とOSの認識がズレてしまいます。

  • 物理キー(US): Shift + – → _
  • OS認識(JIS): Shift + – → =(等号) このように、どれだけ頑張っても物理配列とOSの設定が一致しないため、記号入力でストレスが溜まるのは当然の結果です。

2. 結論:OSの設定を「英語キーボード」に統一せよ

結論として、「英語キーボードのまま、日本語入力をする」のが正解です。

OSの設定を「英語(101/102キー)」に合わせれば、入力される文字とキーの印字が一致します。これにより、以下のメリットが生まれます。

  • 記号のストレスが消える: Shift + – で確実に _ が出ます。
  • どこでも同じ環境: 今後どのPCを使っても、US配列の設定さえ覚えてしまえば、記号の入力に迷わなくなります。

3. 「¥」や「_」の入力で迷わないためのポイント

日本語キーボードに慣れていると、最初は戸惑うかもしれません。まずはこの3つだけ覚えましょう。

  1. アンダースコア(_): Shift + –
  2. 円マーク(¥): USキーボードでは通常「バックスラッシュ(\)」が割り当てられています。プログラミングや一般的な日本語入力では、このバックスラッシュが ¥ として扱われることが多いため、基本はそのまま押しちゃってOKです。
  3. 入力の切り替え: Alt + ~(または 半角/全角 キーがない場合は Ctrl + Space など、IME設定でカスタマイズ)

4. Google 日本語入力を活用する方法

設定を英語キーボードに統一しても、変換ソフト(IME)の性能は重要です。 

Google日本語入力は、アンドロイド版のサポート終了により、開発終了説が囁かれることもありましたが、現在もPC環境での変換精度はトップクラスです。

一度インストールしておけば、USキーボード環境でも非常に快適にタイピングが可能です。(変換の癖によるので人によっては受け付けないかもしれません)

まとめ:慣れこそが最大の近道

結局、キーボードの配列をいじって「ごまかす」よりも、「US配列の設定に合わせて指を慣れさせる」のが、最も手っ取り早く、かつ一生モノのスキルになります。

外付けの日本語キーボードと併用する場合も、メインのPC設定をUS配列に揃えてしまい、外付け側も「英語配列として打つ」ことに慣れてしまえば、配列切り替えの面倒な作業から完全に解放されます。

最初は少しだけ不便に感じるかもしれませんが、1週間もすればブラインドタッチも完全にUS配列に染まるはずですよ!

最近は、部品の高騰で、ノートパソコンも非常に高価になって新しいPCに変えたくても変えられません。

そういう、意味では安い中華PCを購入する方法もありますが、その場合はトレードオフではありませんが、英語キーボードが基本である事をお忘れなく。

英語配列のPCでも臆することなく、PCライフを楽しんでください!

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