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コストパフォーマンスの良い中古PCの選び方

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自分は中古パソコンやアウトレット品のPCが好きだ。

何故なら、コスト面に優れているからだ。

今現状は、WINDOWSであれば、11になり、Intelであれば第8世代以降にCPUが対応している。

AMDは複雑なので、ZEN3以降のモノを選べば大丈夫だと思う。

正直、11でなければならないのは、セキュリティーの問題が大きい。

それにUPDATE出来ないのであれば、CHROMEに挑戦するのも良い選択だ。

実際、自分のPCの用途としては、Webに使うのがメインであり、PCのパワーを使う、画像編集やゲームは殆どやらない。

ただ、Webも最近は重いので、メモリーは多いに越したことはない。

現状の標準は16gbだろうが、昨今のAIブームで、DDR5やDDR4のメモリーが高騰していておいそれとは、メモリーを盛ることは出来ない。

その部分で言えば、去年の11月ぐらいまでは、安いPCが買えたが、今年になってからは、値段が高騰している。

ミニPCがとんでもなく安かったが、今はパーツの値段を考慮してか、お得と思われるモノは少ない。

また、中古のPCも以前は安かったのだが、値上がりを見せている。実際、Intelで言えば、10世代くらいのモノが、リースアップで、中古市場に流れ始めている。

企業で使っているモノなので、16gbのメモリーを付けているモノもある。

そう言うモノは、それなりの値段を付けているモノも多い。実際、メモリーが余っていたり、SSDの余剰分があるのであれば、安く買ったPCに手を加え、自分だけのモノに仕上げるのも悪くない。

また、ジャンク品を購入し、不具合を直して使用するのも、プラモデルを作る感覚に近く、そこそこ楽しい。

多分、不具合のあるものを直して使えるようにすると言う行為は、昔からあるのだと思う。

例えば、壊れた食器を金によって継ぎ、使用するのも趣があり、古くから行われている。また、服のリメイクも同様だろう。

要は、いかに楽しく直すかと言う行為が楽しいのだ。古い車やバイクをレストアするのや、家を手直しするのも同じだろう。

アウトレット品は初期不良の部分を修理して販売するものや、予定外に余剰になったものを安く捌ける事もあり、余計にお得かもしれない。

人によっては、高いモノを持っている事にステイタスを感じる人もいるし、自分の様に、工夫して壊れたモノを直して使う事に愛着を感じる人もいる。

人それぞれだが、愛着を持つモノに囲まれた生活は、中々楽しいモノだ。少しでも好きなモノに囲まれた人生を歩みたいと思う今日このごろです。

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