PR
スポンサーリンク

物価高騰の今、とても気になるコスパ抜群のノートパソコンを買ってみた

PC
このサイトはアフリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

実は、先日コスパ抜群の中華ノートパソコンを購入してみたので、その使い勝手と購入に至る経緯を書いてみたい。

まず今回購入したのは、CHUWI GemiBook Plusである。スペックは、画面15.6intでCPUがN100、メモリー8gb、SSDが256gbと大人しいスペックだが、セールだったのかAliExprssで、脅威の2万8000円くらいだった。

メモリーやSSD、CPUがすごいスペックではなくとも、この値段で、新品で、OS付きなら、家でネットと簡単な事務処理をするくらいなら問題ないだろう。

随分前だがCHUWIの2in1のタブレットパソコンを買ったことがあり、10年以上前だったと思うが、同じくらいだったと思う。

機能的には、今回のPCには到底勝てないものだと思うが、それなりに使えて、気に入っていた。

注文してから、何日か経ったあと、家にPCが届いた。

シンプルだがしっかりした段ボールの箱に入り、しっかりした梱包に包まれ、久しぶりにウキウキしながら荷を解いた。

正直、高いノートPCの様な派手さは無いが、全体のシンプルさが好感が持てる。ACをPCにつなぎスイッチを入れたが、ランプは着くが画面が出ず、初期不良かと思ったが、しばらくして、もう一度スイッチを入れたら、画面が映り無事起動した。

キーボードは英語キーボードなので、少し思い出しながらセットアップを完了した。

動いてしまえば至って普通に動き、良い買い物をしたと少し喜んだが、やはり細部にわたると、作りが安いのだなと思う所が見つかった。

まず、画面だが、起動時に液晶の光漏れがある。まあ、起動さえしてしまえば気にならない所だが、個体差があるのだろうか?

また、メモリーは増設できないので、重い処理は出来ないと思った方が良い。(これは割り切ってかったので仕方ない)

後は、Windows11のバージョンが23H2よりUPDATEできずに、少々苦労した。(これに関しては後日ブログに書こうと思います)

久しぶりの大きな画面のノートPCは心持ち見やすい気がした。また、FHDでIPSのノングレアの液晶なので、意外に見やすかった事も嬉しい誤算だ。

数日弄ってみたが、思いのほかキーボードの感触も悪くなく、一つ一つの部品構成を考えると、良くこれで売って利益が上がるな?とかなり疑問に思った。

今回購入したモノは、多分1世代前の在庫品なのかもしれない。今はCPUの構成がN150になっているモノが売っているだろう。ただ、値段に関してはもう少しするので、遊びにするならば今回の構成で自分としては満足だ。

今、このブログを書いているのも、実はGemiBook Plusで書いている。

気に入ったモノは、高くなくとも良いのかもしれない。

これからも、お得なモノの紹介や、長期のインプレッションを含めこのブログで紹介したい。

タイトルとURLをコピーしました